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足場工事の仕事は夏が大変

2021/12/15

今回は夏の足場工事について見ていきます。

▼夏の足場工事は大変
夏の足場工事は大変です。

まずは、屋外での作業になるので熱中症になる心配があります。
熱中症を防ぐには水分と塩分を補給することが大切です。

首を水道水などで冷やすことでも暑さが和らぎます。
日陰を選んで作業を進めるのも熱中症を防ぐコツです。
寝不足だったりすると熱中症になりやすいので、日頃の健康管理も大切です。

▼足場職人と鳶職の違い
足場職人と鳶職は同じと思っていませんか?
実は両者には違いがあります。

■足場職人
一般住宅専門の足場を組む職人です。
住宅の足場の組み立てや解体を行ないます。

■鳶職
鳶職とは、ビル建設の現場やプラントなど、高所での作業が専門の職人です。
ビルの建築現場で見かけるのは、足場職人ではなく鳶職の人です。
鳶職には足場を組む「足場鳶」や、鉄骨造の建物の骨組みを作る「鉄骨鳶」など、さまざまな種類があります。

▼まとめ
足場職人も鳶職の人も、夏の作業には十分に気をつけたいですね。
「熱中症かな?」と思ったら無理をせず、エアコンの効いた部屋や木陰に移動しましょう。
体を冷やしたり水分や塩分を補給しても症状が改善しない場合は、医療機関で診察を受けるのをおすすめします。
三重県や名古屋を中心に大型機械器具の据え付けを行なっている有限会社橋本組では、足場工事も行なっております。
徹底した安全管理と施工管理が持ち味ですので、ぜひお気軽にご用命ください。