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高所作業での足場に関する法律は?

2021/11/15

高所作業は転落の危険があるので、安全対策が必要です。
今回は高所作業での足場に関する法律を見ていきます。

▼足場に関する法律
平成27年に足場に関する法律が大幅に改正されました。
足場を設置する際は次のようなルールを守ります。
・作業員全員で「いつ」「どこで」「どうやって」作業するかを共有する
・作業区域では作業員以外は立ち入り禁止
・悪天候により危険がある場合はすぐに作業を中止する
・受け渡しの際などに要求性能墜落制止用器具を使う
この他にもさまざまな足場に関する法律があるので、高所作業をする人は事前に確認しておきましょう。

▼高所作業の安全対策
高所作業を行なう場合は、労働安全衛生法のルールに従います。
高所と言われないような1.5m超の高さであっても階段などを設置して、安全に昇降できるようにしなければいけません。
2m以上の場所で作業を行なう場合は作業床を設置します。
作業床が設置できない場合は、安全に昇降ができる器具の使用やロープの装着などが必要です。

▼まとめ
建設業で最も多いのが、屋根や梁などからの転落事故です。
次いで建築物や構造物、足場からの転落が多いです。
落下事故を防ぐために、妥協せずに安全対策を行ないましょう。
三重県にある有限会社橋本組では足場工事や鉄骨建方工事、工場施設での機械の設置や点検を行なっております。
高い技術を持った経験豊富なスタッフが施工いたしますので、ぜひお気軽にご用命ください。