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足場の安全対策について

2021/11/01

建築現場では足場から転落する事故が多発しています。
そこで今回は足場の安全対策について見ていきます。

▼建築現場の死亡原因の45%は転落事故
建築現場で起こる死亡事故の約45%は落下によるものです。
転落事故を防ぐには、これまでよりも「より安全な措置」をとることが必要です。

▼さまざまな安全対策
ここでは、さまざまな安全対策の方法をご紹介していきます。

■墜落防止措置
わく組足場では、手すりや中さん、幅木の機能を持つ「手すり先行型足場」を設置します。
上さんもきちんと設置します。
床材は、建地との隙間ができないように設置しましょう。
その他の足場でも、手すりや中さん、幅木などの設置が必要です。

■手すり先行工法、安心感のある足場
厚生労働省のホームページに掲載されている「手すり先行工法等に関するガイドライン」に基づいて足場を設置しましょう。
わく組足場では最上層の一層下から手すりを設置したり、手すりがある状態で組み立てや解体を行なったりします。
その他の足場でも、同じく安全対策を行ないましょう。

■安全点検の実施
足場の種類ごとに、チェックリストなどを使って安全点検を確実に行ないます。
足場に関する経験や知識が豊富にある人が安全点検を行なうことが大切です。

▼まとめ
足場の安全対策は、やりすぎということはありません。
細かい部分までチェックして、事故を未然に防ぐことが大切です。
三重県や名古屋市を中心に活動している有限会社橋本組は足場の設置をはじめ、工場での大型機械器具の設置や解体を行なっております。
「安全に足場を設置してくれる業者を探している」というかたは、ぜひお気軽にご相談ください。