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鉄骨建方工事で作る建物とは

2021/06/08

鉄骨を組み立てて骨組みを作る鉄骨建方工事で建てる必要がある建物とは、一体どのようなものなのでしょうか。
今回は、鉄骨建方工事で作る建物についてご紹介します。

▼鉄骨建方工事で作る必要がある建物
鉄骨建方工事は難易度が高い工事ですが、どうしても鉄骨建方工事で作らないといけない建物があります。

■建築現場では最高位に当たる工事
鉄骨建方工事は鳶工事とも言われ、鳶職と呼ばれる職人たちが行う工事です。
鳶職とは高いところで建築作業をする職人のことで、建築現場での鉄骨建方工事は最高位に当たる作業とされています。
というのも、高いところで行う工事ですので、一歩間違えば命を落とす危険な作業だからです。

■鉄骨建方工事を必要とする建物とは
まさに命がけで行うと言っても過言ではない鉄骨建方工事で建てる必要がある建物とは、一体どのようなものなのでしょうか。
一般的に鉄骨建方工事で建てるのは、ビルやマンション、公共施設といった大きな建物が該当します。
都会ではすっかり見慣れた高層ビルや大規模な建物は、実は鳶職人たちが職人の技を発揮し、命がけの作業で建てたものなのです。

■スポーツやエンターテインメントの建物も
東京オリンピックの開催が決定して新たに作り替えられた国立競技場も、鉄骨建方工事で出来上がりました。
こうした競技場やスタジアムといった特殊な形をした建物もまた、鉄骨建方工事によって安全性が保たれています。

▼まとめ
鉄骨建方工事によって建てられる建物は、高層ビルや面積の広い大きな施設が該当します。
高いところで命がけの作業を行う、鳶と呼ばれる職人たちの技術の結集です。
弊社では、鉄骨建方工事に不可欠な高所作業において、数多くの実績を積んできました。
施工に関するご質問がありましたら、何なりとお尋ねください。