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鉄骨建方工事とはどんな工事なのか?

2021/06/01

建物を建てる際は色々な工事を必要としますが、その一つに鉄骨建方工事があります。
今回は、鉄骨建方工事とはどんな工事なのかについて見ていきましょう。

▼鉄骨建方工事とは建物の骨組み作り
鉄骨建方工事とは、建物を作るにあたって土台となる骨組み作りのことです。

■鉄骨建方工事の重要性
鉄骨建方工事とは、建物の形を構築する基盤となる工事のことを言います。
非常に重要な工事とされる理由は、鉄骨建方工事が建物そのものの強度に関わってくるからです。
鉄骨を使った建物では、まず鉄骨を組み上げて建物の骨組みを作ります。
これに、木材その他の建築資材を組み合わせ、最終的に建物が出来上がるのです。
したがって、鉄骨建方工事がいい加減だと、建物そのものが非常に不安定になってしまいます。

■耐震補強も鉄骨建方工事の一つ
鉄骨建方工事とは建物の骨組みを作る工事ですので、鉄骨建方を行う際に一緒に耐震補強を行います。
鉄骨で土台を作っていく中で、地震に耐えうるように鉄骨を組んでいくのです。
単に土台となる骨組みを作っているだけでなく、地震に強くより安全な土台を作るのも、鉄骨建方工事に含まれます。

■ミスの許されない工事
鉄骨建方工事とは建物の土台となる部分を作るだけに、ほんの小さなミスも許されません。
ほんの少しの溶接の狂いが、建物全体の強度を落とす可能性さえあります。
そんな鉄骨建方工事は、確かな技術と経験を持つ会社に依頼することが何より大事です。

▼まとめ
鉄骨建方工事とは建物の形を作るだけでなく、安全な建物にするための重要な工事であることがわかりました。
ほんの小さなミスも許されない重要な工事ですので、依頼先を選ぶには確かな技術と多くの実績を持つところでなければなりませんね。
弊社は鉄骨建方工事で多くの実績があり、安心してお任せいただけます。