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配管工事を行うために必要な資格とは

2021/05/25

配管工事は、あらゆる建物に必要不可欠な工事です。
そんな配管工事を行うために必要な資格には、どのようなものがあるのでしょうか。

▼配管工事をするために必要な資格
配管工事は専門技術が必要なため、国家資格の取得が不可欠です。

■配管工事は国家資格
配管工事をするには、国家資格である配管技能士の資格が求められます。
配管技能士は1級から3級に分かれており、3級は初心者向けの初級資格です。
試験は筆記試験のみですので、配管工として仕事をするためにまず取っておきたい資格と言えます。

■配管技能士資格の内容
配管技能士資格は、3級を取得したら次は2級へといった具合に、段階的に受験していく仕組みです。
試験の内容は、3級が筆記試験のみなのに対し、2級では技能試験が加わります。
2級は中級技能者向けの試験ですので、筆記だけでなく技能も判断され、より難しくなるのが特徴です。
1級は筆記試験に技能試験に加え、さらに鋼管の溶接作業の試験も行われます。
そのため、配管技能士1級資格は、上級技能者向けの難しい資格です。

■配管技能士のさらに上を行く資格も
配管技能士1級の上をいく国家資格が、管工事施工管理技士資格で、こちらも国家資格です。
1級と2級があり、幅広い配管工事の知識が求められる、難度の高い資格となっています。

▼まとめ
配管工事を行うには、配管技能士資格が必要です。
国家資格ですが、3級から徐々にレベルアップしていけます。
より上を目指すなら、管工事施工管理技士資格を取得するといいですね。
弊社には国家資格を有するスタッフが多数在籍し、確かな技術で工事を行っています。
安心安全の工事は、弊社にお任せください。