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産業用ポンプの種類と工事とは?

2021/05/17

産業用ポンプにはさまざまな種類があり、適切な工事が必要です。
今回は、産業用ポンプとその工事についてご説明します。

▼産業用ポンプとその工事
産業はさまざまな内容に分かれることから、産業用ポンプの種類は多く、工事方法も異なります。

■産業用ポンプの種類は大きく分けて3つ
産業用ポンプの種類を分類すると、たいてい3つのうちのどれかに入ります。
まず、軸に羽根車が付いており、これが回って生み出す遠心力によって、液体を動かすターボ形です。
次に、空間体積の減少や圧縮によって圧力エネルギーを生み出す容積形で、これには往復ポンプと回転ポンプの2種類があります。
最後がターボ形、容積形のどちらにも属さない、その他の形式のポンプです。

■どのポンプを選ぶかの判断
産業用ポンプの多くは、配管内部に水、もしくはその他の液体を送るために使われます。
したがってどの種類が適しているかは、液体の量と液体を送り出す際に必要な圧力から考えることが重要です。
ただし、液体の量が多いから圧力も大きめとは限りません。
少ない量の液体でも、圧力をより多く必要とする場合もあり、ポンプ選びは長年の経験が物を言う仕事です。

■産業用ポンプの工事
産業用ポンプの種類が分かれる以上、、それぞれに適した工事が必要です。
大がかりなポンプであればだと、足場を組んだりといった工事も付随してきます。
したがって産業用ポンプを取り付ける際には、ポンプを含むすべての工事を行う技術を擁する会社に依頼するのが一番です。

▼まとめ
産業用ポンプには多くの種類があり、適切な判断のもと選ぶことが大事だとわかりました。
さらに、工事の際はポンプ本体の取り付けだけでなく、取り付けるための足場の組み立てなども求められます。
プラントや工場で大型機械の設置工事を行う弊社は、一括で作業が可能です。
どうぞお気軽にお申し付けください。