BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

配管工事で行われるガス切断とは?

2021/05/13

配管工事では「ガス切断」といって金属の切断をする方法があります。
このガス切断とはどのような作業なのか、分かりやすく紹介したいと思います。

▼配管工事で行われるガス切断とは
可燃性ガスと酸素を使い、発生した熱で金属を切断することを指します。
ガス切断では、900度の熱を使って金属を切断します。
厚みがある金属を切断できる上に、加工速度が速いのがガス切断の大きな特徴です。
ただし、ガス切断は、職人が手作業で行うものです。
熱による歪みが生じる可能性があるため、高い技術力と知識が必要とされる作業です。
※ガス切断に使用するガスは可燃性です。
たばこなど火元となるのもの取り扱いに注意しなくてはなりません。

▼配管工事で行われる切断方法
ガス切断のように金属を溶かして切断する方法を「溶断」と言います。
溶断には、ガス切断の他に、アーク切断やレーザーカッティングなどがあります。
切断する金属の厚みにより、適切な溶断方法は異なります。
配管工事では、素材や場所などに応じて最適な方法を選ぶ必要があり、高い技術と経験、知識が求められます。

▼まとめ
配管工事では、溶接や、ガス切断による加工が必要です。
安全に作業を行うためにも、配管工事やガス切断は、高い技術と知識を持った職人の施工が理想です。
三重県の「有限会社橋本組」では、機械の据え付け工事や、配管の設置工事などを行っております。
技術を活かし、様々なご要望に応じておりますので、配管工事などをご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。