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配管工事で行われる溶断とは?どんな種類があるの?

2021/05/09

配管工事などでは、「溶断」という作業が行われる場合があります。
この溶断という作業はどのようなものなのか、見ていきましょう。

▼配管工事などで行われる「溶断」とは
金属などを溶かして切断する加工のことを「溶断」と言います。
溶断には以下の4種類があります。

■ガス切断
ガス切断は、ガスと酸素が燃える時に発生する熱を使って金属を切断する方法です。
厚みがあるものも切れますが、手作業になるため歪みが生じやすくなります。

■アーク切断
アーク切断は、電気を利用して金属を切断する方法です。
アルミやステンレスに使われ安全度も高いものの、電気が必要となります。

■レーザーカッティング
レーザーカッティングは、レーザー光線を使った切断で、薄い金属などに適しています。
切断面が綺麗に仕上がるという特徴がありますが、厚い素材の切断には向いていません。

■ガソリン切断
名前の通り、ガソリン切断は、ガソリンを使って金属を切る方法です。
ガス切断よりも低コストですが、切断場所までガソリンタンクを持って行く必要があります。

▼まとめ
配管工事で使われる溶断は、場所や素材に応じて適切な方法を選ばなくてはなりません。
溶断の方法によっては高い技術と知識が求められる場合があります。
三重県の「有限会社橋本組」では、高い技術力のあるスタッフが溶接や溶断、ガス切断による配管の加工を行っております。
配管工事のご予定がございましたら、ぜひ弊社にお申し付けください。